Bしまなみ海道

 しまなみ海道に入りました。この海道はところどころが有料道路(もちろん橋の部分)にはなってますが、高速道路ではありません。普通の島の道も通りますから、尾道から今治を通って松山まで、2時間はかかるようです。

 当初の予定ではここには4時過ぎに入って、いろんな橋の写真を撮り、そして天気がよければ綺麗な夕焼けも拝める筈でした。しかし実際には5時前に入り、雲も多くて、予定していた写真はうまいこと撮れませんでした。えッ?それは腕が悪いからですって、、それは確かにあります(T_T)
 


(広島県生口島の瀬戸田PAから,「多々羅大橋」と愛媛県大三島を望む)


 
 途中で
“伯方の塩”で有名な伯方島を通りましたけど、この周辺の海の水のきれいさにも驚きました。
「これならいい塩が取れる筈だ」
  そう思いましたよ。ちょっと潜ってみたくなりました。いつの日にか・・・
  
←いい構図の橋の写真が取れないもので、ヤケクソで走っている車から撮ってみました。
 



 

 ←来島海峡大橋SAから撮った来島海峡大橋です。

 来島(くるしま)という地名は、会社再建の神様と言われたあの“来島ドッグ”の坪内さんの時に知りました。
 
これは余談ですが、あれだけ名をなした経済人が晩年は寂しい形になってしまいました。今のダイエーの中内さんもそうですよね。栄枯盛衰は世の習い、そのものでしょうか。
 
 さて、この
来島海峡大橋SAで、今晩泊まる予定の“道後やすらぎ荘”というホテルに電話を入れてみました。
「6時に着く予定でしたけど、今ここにいますからあとどのくらいで着きますか?」「あと1時間くらいでしょうか。慌てずにおいでください」
 
 ということで、あとは今治から松山・道後温泉までみちなりに走って到着です。ホテルは“安い”ということを前提に探しましたから、一泊2食付き9000円。ですから、夕食に豪華なものが出るはずがありません。別に道後温泉では美味しいものを食べたいという気持ちはありませんでしたから、何にも問題はありません。
 
 夕食後に、有名な“道後温泉本館”別名“ぼっちやんの湯”へひと風呂浴びに行ったのはいうまでもありません。